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◆世田谷区区民ふれあいフェスタ
世田谷区区民ふれあいフェスタ’99参加
参加人数20名
 昨年12月5日、世田谷区区民会館・区役所中庭において、「区民ふれあいフェスタ’99 心ゆたかにせたがや福祉まつり・21世紀に向けて〜思いやりのまちせたがや〜」が開催されました。これは12月9日が「障害者の日」であることを記念した祭典で、例年、区役所主体で行われていましたが、今回から世田谷区にあるいくつかのボランティア団体の主催で行われるようになりました。
IVUSAからはこの祭典に実行委員、そして当日の運営スタッフとして20名が参加しました。当日、私達は多くの出店が建ち並ぶ区役所中庭において、フリーマーケットを出店しました。店は車椅子で来客し文房具を買っていく人、古着を買っていく人など、一日中賑わっていました。出店以外にも区役所内において、階段での車椅子の補助、会場誘導、トイレの介助等も行い、体の不自由な方のお手伝いをすることで、普段全く気付かなかった不便さや危険性に気づかされ、バリアフリー社会の重要性を改めて感じました。
★「障害者の日」とは★
  国際障害者年を記念し、障害者問題について
広く人々の理解と認識を深め、
障害者の福祉の増進を図るため、
「障害者の権利宣言」
が国連総会で採択された日(1975年12月9日)を
「障害者の日」とした。


世田谷区区民ふれあいフェスタ2000参加!!



(熱唱するハレハレバンド)
 12月3日(日)、世田谷区民会館中庭において「障害者の日(12月9日)」 を記念した祭典「区民ふれあいフェスタ2000心ゆたかに世田谷福祉まつり」が 開催された。
 このフェスタには、IVUSAとしては昨年から実行委員として参加している。 当日は区役所中庭において模擬店(フリーマーケット)を出店。 他にもフェスタ運営スタッフとして車椅子の補助、会場誘導等を学生21名が行った。
 今年は「国際障害者年20周年」と記念すべき年という事もあり、当日は 仲村メイコ氏の記念講演、地域活動団体によるライブステージ、 障害者福祉団体による活動作品展、各参加団体による模擬店等が出店され、 会場内は賑やかな雰囲気であった。 IVUSAとしてもこのフェスタを大いに盛りあげたいという想いから、 2ヶ月前から5人の女子学生が手話歌等の猛練習を行った。 当日は中庭ステージにおいて、おそろいの衣装を着て「ハレハレバンド」として、 手話歌やカラオケ等のライブパフォーマンスを行った。 誰よりも楽しんでいた5人の陽気で明るい歌声が、 障害を持つ人、持たない人、老人、子供、通りがかりの人までも巻き込んで 共に手をたたき、歌い合うといった大きな輪に広がっていった。
 演奏を終えた会場からは惜しみない拍手がわき起こり、 彼女達はもちろん、会場全体が満足感と幸福感に満ちあふれていた。 ここには障害者も健常者もない人間としての一体感があり、IVUSAが 目指す社会福祉活動があった。
協力者
阿部 光彦さん
参加学生(ハレハレバンド)
佐藤 ひとみ(国士舘大学3年)
昆 郁江(国士舘大学2年)
池田 安規子(国士舘大学2年)
津末 有希(法政大学1年)
佐藤 加奈子(法政大学1年)





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